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大筋で考えますと、カイロプラクティックと、いわゆる整体として総称(認識)されている日本独特の治療術との一番の違いは、まず治療原理が
どれだけ体系化・普遍化され、また科学的に検証されているかの差
という事ではないでしょうか。
「カイロプラクティックとは」で述べたように カイロプラクティックでは、治療によって身体の筋骨格系のバランスを整えることで、どの様に
神経系のはたらきが回復したのかが基準になると考えます。

そして、そのための手段として特に
脊椎のアジャストメントを、最も重視した手技 療法と言う事が出来ると思います。
カイロにも多種多様な流派やテクニックがありますが、基本的な原理・ベース部分の考え方は統一されています。
またカイロプラクティックは、その黎明期から現在に至るまで多くの医学的・科学的研究機関による
研究・検証を通じ客観性のある検査 及び
治療体系を築き上げてきました。


こうした研究を基にして、カイロプラクティック治療は高い安全性と効果を発揮できているのです。 それによって、カイロプラクティックは
科学的、医学的に裏付けられた治療術として、 世界80ヶ国以上に広まり、アメリカやイギリスなど34の国と地域で法制化され、
国連のWHO
(世界保健機関)では鍼灸とならびその効果と安全性が認められている国際的ヘルスケアとなっているのです。
ただし、残念ながら日本ではカイロプラクティックは未だ国家資格とはなっていません。
そのためカイロを教える養成学校は規模もカリキュラムもそれこそまちまちで、修学期間も
3年以上の所もあれば 短いものだと半年という所や、はたまた週末のみ受講して全何回というようなセミナー形式で修了証や認定証を発行するようなものもあります。

そんなわけで、教育レヴェル内容の極端に異なるカイロプラクターが混在しているのが現状ですので、 カイロを受診される場合には、すでに
その治療院を受診した誰か知人の紹介で受けられるとか、 あるいはその治療院がホームページやパンフレットなどで治療理念、施術方法、
施術者の修学履歴など、 どれくらいの情報内容を公開しているとか、そのあたりを事前にご自分でも調べてから受けられる と良いのでは
ないかと思います。

国連WHO2005年に勧告した、カイロプラクティック基礎教育のガイドラインがあります。
主な内容は以下の通りです。

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1)正式なカイロ教育は全日4年制4200時間以上の教育(うち臨床実習1000時間)。
2)ただし、医師、歯科医師、理学療法士等の医療有資格者は一部単位が認められ全日
23年制2200時間以上の教育
  (うち臨床実習
1000時間以上)でも正式に認められる。
3)正式な教育ではないが期限付きの教育(
CSC等)においては、医師や他の医療有資格者を対象とした場合、
  
23年制1800時間以上の全日もしくはパート教育(うち1000時間以上の臨床実習)が最低必要である。※ただし、受講条件あり。
4)正式な教育ではないが期限付きの教育(
CSC等)においては、3)以外の自称「カイロプラクター」を対象とした場合、
  
2500時間以上の全日もしくはパート教育(うち1000時間以上の臨床実習)が最低必要である。※ただし、受講条件あり。

カイロプラクティックの基礎教育と安全性に関するガイドライン 「
WHO原本・英語版(pdf)翻訳版(pdf)

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